【ちょっとおすすめ】 靴下が地場産業の、広陵町にあるS・Labo(エスラボ)は、工場で使われていたくつ下の編機と自転車を融合させた「チャリックス」をこぐことで靴下を編むワークショップをやっています。 私は靴下を使ったソックモンキー作りのワークショップに参加しました。自分だけのオリジナルのぬいぐるみが作成できるのでオススメです。詳しくはホームページをご覧ください。 S・Labo(エスラボ)/ 株式会社創喜 住所 奈良県北葛城郡広陵町疋相6の5
【編集後記】 2025年に開催が予定されている大阪・関西万博の「2億円トイレ」が物議を醸しています。 会場建設費が当初の約2倍となる2350億円まで膨らんでおり、その上若手建築家が設計する2億円のデザイナーズトイレが、40カ所の公衆トイレのうち8カ所に設置されるといいます。この「2億円トイレ」を巡って賛否の声が上がっています。能登半島地震の被災地では、広い地域で水洗トイレが使えない状態が続き、早期の復旧や仮設トイレの調達が緊急の課題になっている中での報道に少なくない方々が「2億円あれば被災地にもっと仮設トイレが建てられる。今は能登の復興に力を注ぐべき」と声をあげています。 万博のテーマのひとつは「SDEs」です。半年間しか使われないトイレに2億円をつぎ込む「持続可能性」について今一度考えるべきではないでしょうか。